タミヤ1/35 日本兵@銃剣突撃#3

フィギュアを作っていて、前々から気になっていた部分に手を入れてみました。
銃が掌にへばり付いているように見える部分です。
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#8の画像と較べると、工作の効果がわかるかと思います。

銃を手でしっかり握っている風に加工したのですが、それに伴って右手は肘を後ろに下げるように取付角を変更。
左手は腕時計の部分で一度カットして手首の角度を変更しました。
腕時計の文字盤はキットだと真下にあるので、実は手首の角度は本来こうでないとおかしいのですね。
人体の手首はロボットのように手首から先だけが回転するのではなく、手首を回そうとすると肘を起点に捻れる構造になっていますので、掌が上を向けば手首もそれに同調して回転しますからね。
実際に自分の手首を動かしてみると分かりやすいですね。

まぁ左手は添えているだけなので、さほど気になっていなかったのですが、右手は肘が引けていないのが気になっていたので、ここは凄く満足しています。
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実際にエアガンなどを持ってポーズを取ってみるとわかるのですが、右ひじの角度がキットぐらいだと上腕は横から見ると体に対してまっすぐぐらいの角度なのが自然ではないでしょうか。

肘をグッと曲げると肩があがり、さらに肘が引けるので、この辺はポーズをどう改造しようが、ちょっと注意のいる所なのかもしれませんね。

ですが、上の画像を見ると腕が自然なのに対して足首から下が不自然なことが今度は気になります。
この姿勢でダッシュするときは普通足の側面を地面につけませんからね。
普通は足首をぐっと曲げて、親指で地面を蹴り出す準備をしているものでしょうからね。

適当に行くつもりでしたが、さてどうしたものか、、。
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  by zuika-ku | 2006-10-29 23:54 | ミリタリー・フィギュア

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