カテゴリ:ミリタリー・フィギュア( 9 )

 

エアフィックス1/32 USマリーンズ 習作#2

服の基本塗装をして、顔&手を少し塗りなおしました。
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肌は白人にしては濃い色だったので、少し白くしました。
服はジャケットもパンツも濃い色ですが、とりあえず影色です。
これからこの上に明るい色を重ねていく予定です。
メットはジャケットより濃くしているんですが、画像だとわからないですね。

で、とりあえず肌の部分に一度つや消しを吹いて、コーティングしました。
まだまだ手を入れるつもりなのですが、今の状態が結構気に入っているので、一度コーティングしたという具合です。

失敗してもエナメルシンナーで拭けば何度でもやり直せますし、服とかを塗っている最中に事故って緑とかを顔に塗ってしまっても修正できますからね^^
でも本当の理由は、塗料を塗り重ねたことでだんだん艶が出てきてしまい、ブレンディングがしずらいからなんですね。
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ベテランマリーンズも組み立ててみたりしてます^^v
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  by zuika-ku | 2006-11-03 00:25 | ミリタリー・フィギュア

エアフィックス1/32 USマリーンズ 習作#1

フィギュアの塗りの練習にサクっと素組んだ海兵隊員を塗ってみました。
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塗料はすべてタミヤエナメルです。

とあるお方がそんな方法で効率良く、且つ素晴らしい仕上がりで塗っていたので、エナメルだけでどこまで塗れるかを試してみたくなったのですね。

考えてみれば、私のこれまでの塗り方とそう変わらないので、結構上手くいきました。
これまでは基本塗装と白目&黒目をラッカーで塗り、その他はエナメルでやっていたので、いわゆるブレンディングは慣れたものだったことを思い出しました(笑)

総エナメル塗りの場合、基本塗装の肌色をしっかり塗り、しっかりつや消しにしておけば、これまでの技法で仕上げられることが分かりました。
でも、、基本塗装がエアブラシで吹くより厚ぼったくなるのがチョット、、、という感じです。

ま、、服とかも塗ってみないことには何とも言えませんね。
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  by zuika-ku | 2006-11-01 22:45 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 日本兵@斬り込み士官#1

とりあえず2体目の斬り込んでいる士官に着手しました。
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両腕を開き気味にして、右手は肘から曲げて、手は刀をしっかり握っているように工作。頭部は敵との視線が合うように上を向かせ、上着の裾を衣袴の上に出して着ているように工作しました。

防暑略衣であっても、士官は官給品ではなく自分で仕立てたり改造したりしている場合が多かったようなので、この辺で変化を付けてみました。

ポーズは元のままだと、眼力はあるんですが決死の覚悟で斬り込んでいる力強さがない気がしたので、人間が拳に力を入れた時に自然に肘が曲がるのを鑑み、右腕は画像のようにしてみました。
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元キットと較べてみるとこんな感じです。

今のままだと左腕が脱力しすぎているので、ここを何とかしないといけませんね。
軍刀の鞘は腰に付ける予定なので、拳を握らせるのが無難ですかね。
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  by zuika-ku | 2006-10-31 23:57 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 日本兵@銃剣突撃#4

考えていても仕方がないので、とりあえず右足を工作してみました。
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足首とつま先を一旦カットして、好みの角度になるように調整して最接着。その後、必要な部分にパテを盛っておきました。
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横から見ると一目瞭然ですね。
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後から見ると、いかにもダッシュしているように見えるようになりました。
まぁ自画自賛ですが、、いいんじゃないでしょうか。

次は装備品を取付ける前の細かな工作ですかね。
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  by zuika-ku | 2006-10-30 23:28 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 日本兵@銃剣突撃#3

フィギュアを作っていて、前々から気になっていた部分に手を入れてみました。
銃が掌にへばり付いているように見える部分です。
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#8の画像と較べると、工作の効果がわかるかと思います。

銃を手でしっかり握っている風に加工したのですが、それに伴って右手は肘を後ろに下げるように取付角を変更。
左手は腕時計の部分で一度カットして手首の角度を変更しました。
腕時計の文字盤はキットだと真下にあるので、実は手首の角度は本来こうでないとおかしいのですね。
人体の手首はロボットのように手首から先だけが回転するのではなく、手首を回そうとすると肘を起点に捻れる構造になっていますので、掌が上を向けば手首もそれに同調して回転しますからね。
実際に自分の手首を動かしてみると分かりやすいですね。

まぁ左手は添えているだけなので、さほど気になっていなかったのですが、右手は肘が引けていないのが気になっていたので、ここは凄く満足しています。
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実際にエアガンなどを持ってポーズを取ってみるとわかるのですが、右ひじの角度がキットぐらいだと上腕は横から見ると体に対してまっすぐぐらいの角度なのが自然ではないでしょうか。

肘をグッと曲げると肩があがり、さらに肘が引けるので、この辺はポーズをどう改造しようが、ちょっと注意のいる所なのかもしれませんね。

ですが、上の画像を見ると腕が自然なのに対して足首から下が不自然なことが今度は気になります。
この姿勢でダッシュするときは普通足の側面を地面につけませんからね。
普通は足首をぐっと曲げて、親指で地面を蹴り出す準備をしているものでしょうからね。

適当に行くつもりでしたが、さてどうしたものか、、。
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  by zuika-ku | 2006-10-29 23:54 | ミリタリー・フィギュア

背比べ

ついこの間、エアフィックの米海兵隊のお兄ーちゃんフィギュアを買ったので、ただ積んで置いても仕方ないので早速箱を開けて1体仮組みしてみました。
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フィギュアに造詣の深い方なら、くだんのキットはマルチポーズの1/32キットということをご存知なのでしょうが、出戻りの私は初めて手にしたキットです。

水色のものがそれですが、1/35を見慣れた目だと「でかっ!」てのが第一印象。
定規で測ってみたところ54mmなので、由緒正しきヒストリカル系のサイズなようです。
で、1/35で実寸に換算しみると、この方の身長は189センチ(でかっ!!)

ちなみに日本兵の身長は約160センチ、80年代米兵が約182センチ、WW2米兵が約178センチ。
まあWW2当時に189センチの海兵隊員がいてもおかしくはないんでしょうが、ちょっとエアのフィギュアをタミヤの1/35と取り混ぜて使うと違和感が出来てしまいそうですね。
頭の大きさはさほど気になりませんが、手が1/35より一回りでかいのはちょっと気になります。

ユーロ系の模型界では身長差なんて大して気にしないようですが、私は気になります^^;
日本人はものの大きさを「対比」して見る人種のようですしね。
とある情報源でとある方もそんなことを言っていましたしね^^

ていうかタミヤってやっぱ凄いですね、その辺りのこともしっかり押さえてるんだもん。
タミヤマンセー!!!(笑)
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  by zuika-ku | 2006-10-28 12:50 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 日本兵@銃剣突撃#2

日本兵@銃剣突撃ポーズのおおまかな、モールドの彫り起こしと表面処理が終わりました。
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こうして銃を持たせると前に触れた「猿っぽさ」なんて感じません!!
カコイイです!! なんとなくポーズが変だったので、右手を弱冠下げ気味に借り組みしています。
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でもって、足の付根の皺を何本か新規に彫り起こした部分です。
まだ、不自然に見えるので全体をしかと眺めて、全体の皺の本数や深さに合わせて調整していきます。
キットのままだとのっぺらぼうに見える部分なので、これでも充分といえば充分なんですがね。
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反対側の足の付根は自分的には会心の出来栄えの皺が彫れました。

ありゃ! 軍靴のPライン消し忘れてますね。。。
こうしてブログに画像をアップすると客観視も出来ますし、作業し忘れている部分に気が付けるのでいいですね(笑)
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でもって顔。
画像左側の目のモールドが浅かったので少し彫ったのですが、まだちょっと甘いようですね。
頬骨の段差もちょっと不自然なので、ここももう少しなだらかにしないとダメですな。
最終的に肌の部分は#1000のペーパーをかけるので、それで修正かな。

ここまで拡大した画像だと鼻の穴もちょっと、、、に見えますが、肉眼でキットを見ると気にならないのでここはこのまま行きます。

あとは服の縫い目を入れたり、装備品を付けたり、細かいモールドの調整をすればOKかなぁと。
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  by zuika-ku | 2006-10-28 11:06 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 日本兵@銃剣突撃#1

昨夜はまだ妙な疲れがとれずに早寝したせいでしょうか? 朝早く目が覚めてしまいました。
ということで、昨夜いじった日本兵の工作状況をアップです。
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この人は1/35タミヤMMの、銃剣を付けた三八式歩兵銃を持って突っ込んでいるやつです。

両腕と左足のPラインと簡単なモールドの彫り直しをしたのですが、
モールドの皺を彫り直していて「あれ? この人、、人間工学的に無理な間接の曲げ方だなぁ」ということに気づきました。
どうも膝から下が体の内側に曲がり過ぎているようです。

仮組みした時に、なんかチョット変だなぁと思ってはいたのですが、コレだったんでしょうね。
そこで、仔細に眺めてみると、右足も足首がかなり無理な曲がり方をしているんですね。

多分、全体で見たときのポーズに「動き」があるように感じさせるために、少々オーバーな表現をしたのでしょうね。
いわゆるタミヤデフォルメでしょうか?(笑)

30年近く前のキットを、最近の骨格に肉付けしていく造形のレベルと較べちゃいけないんですが、こいつに真面目に取り組むと大改造が必要なのは間違いないようです。
ま、私は多分適当に工作してすませると思いますがね^^;

防暑略衣(三式軍衣でしょうか?)の表現もおかしいようです。
タミヤのは、上着の裾を衣袴(ズボン)の中に入れているという表現に見えますが、実際は上着の裾をしまわないで着ていた形式の方が多いようですからね。

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でもってこれがPライン処理をした両腕です。
こちらは特に問題なく、Pライン処理で整合性が失われた皺の彫り直しも問題なく出来ました。

ていうか、、造形をしかと眺めていると、体格が小さくて腕が細長く、おしりから膝までが大きく見える姿は、言っちゃ~いけないのでしょうが「猿っぽく」見えます。
衣袴の断裁による形状の(大腿部がふくらんでいる)せいもあるのでしょうが、当時の欧米人が日本人を「黄色い猿」と呼んだのも分かる気がする造形です。
米兵の人形を隣に並べると、この辺のことがさらに良くわかります。

勿論私は日本人なので、差別意識も偏見もないのですが、極々ニュートラルな立場に立って「造形」だけ見ているとそう見えるというだけです。

これを作ったタミヤの原型師さん、多分そういう部分も造形に入れ込んでんだろうなぁ。
そんな風に思った訳です。

実際に戦った父祖である日本兵を冒涜するつもりなど全く持って毛頭ありませんが、
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↑こうやって見ると、、、
「ウキ! ウキキキキキィィィィィ~ バナナ!! バナナ!!」
って言っているお猿さんぽくないですか? この造形?^^;;;
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  by zuika-ku | 2006-10-27 08:11 | ミリタリー・フィギュア

タミヤ1/35 米兵@BAR銃手#1

模型屋さんに買い物にいったせいでしょうか? 今日は(も)妙に疲れていて本日はこんな時間までプラモに触ってなかったのですが、何もしないといつまで経っても完成しないので、5分だけでもと思い、とりあえず兵隊さんを切り出しました。
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私が眠いせいでしょうか、、兵隊さんも土嚢をまくらに爆睡中ですw
(下敷きにしてる箱絵の兵隊さんが見上げながら「ヲイヲイ大丈夫かよ」っていってますねww)

そうそう、今日はエアフィックスの1/32の海兵隊員さんたちを連れ帰ってきましたよ~。

ていうか、爆睡してる画像じゃ兵隊さんも可愛そうなので、BARを構え不適な面構えの画像もうpしておきます。
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ありゃ!? 眠さのあまり、右腕と左腕つけ間違えちゃってますね...orz
まぁそんな時もありますよww
ていうかフィギュアってこんな風にして遊べるんですねw
もしかしたらフィギュアのプラモが一番面白いかもとか思ったりして^^;

ま、今度はちゃんと不適な面構えでBARを持つ画像をうpしますので、今日のところはコレで許してくださいな^^
このお兄ちゃんはタンクトップだかTシャツ着てる風に改造してタバコ咥えさせる予定であります。

閑話休題。

そうそう、前に話してたBeagleさんのHPとかブログの件なんだけど、まだおやりになられていないんだそうです。
でもね、今こういうの作ってらっしゃるんですよ。
「ターニャ伍長」っていうスレを見てくださいな。

ターニャ伍長の表情が凄く優しくて良くないですか?
私は、ロシアンガール=美人は冷たいみたいなイメージがあるんですが、これは凄く暖かい表情ですよね~^^ 素敵♪

お噂によるとワンコ派と聞いているのですが、「ワンコ好きに悪い人はいない」という勝手な思い込みはあながち間違ってないなと実感する表情なのですよ^^
塗装はトールペイントとかに使うセラムコートというのを使ってらっしゃるんだとか。
これを使うと、色もプラモ用のみたいに少なくなくて、肌色も何色もあってプラモ塗料みたいに、調色するために混ぜることで濁ることもないみたいですね。
肌色が綺麗ですもんね~。
今日は模型店しか行けなかったから、こんどユザワヤでチェックしなくちゃ!

あと、ボブマーリアンのmaboさん、大変貴重な資料をありがとうございます^^
無事受け取りました!

さ、寝よぅ~と...zzzZZZ 。。ノシノシ
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  by zuika-ku | 2006-10-26 01:08 | ミリタリー・フィギュア

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