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チハタン、かかか、かっこイイ!

本日は、前々から目を付けていた本を古本屋さんでゲットしてきました。
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ちょっと高かったし、キットを作り始めたら買えばいいか。どうせ誰も買わんだろー(失礼な!)と予想していたので、ちゃーんと(?)売れ残っていて無事ゲットできたのですが、最近の私のモケーモチベの源でもある、TYPEさんのラジオが聞けませんでしたTTショボ-ン。。。

んー、でもそれと等価値ぐらいの収穫はあったかなぁと本を一通り眺めて思いやした(TYPEさんに失礼な^^;;;)

表紙は当時では珍しいカラー写真。中面にも数枚カラー写真がありました。
これは着色なのかホンモノのカラーなのか判断がつきがたい怪しい感じなんですけどね。
でも、硫黄島で放棄or破壊されたチハ改の鮮明な写真とか、サイパンで鹵獲された「いせ号」を使って米軍が試射してる写真とかあって中々ヨカですよ。この本。

装丁は30年前に出版された本だけに、なんていうかチハたんぽいのが味噌です(これまた失礼な^^;)

中ページは著作権云々がありますので、ここには掲載出来ませんので、チハたんファンの方々は表紙のみお楽しみください。
今、チハたん作ってるんだよ~! 資料欲しいなんていう方は、言っていただければ写真をメールに添付しますので遠慮なくコメントしてください。
即効対応出来るかはわかりませんが、とりあえす、善処はしますぞよ^^
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  by zuika-ku | 2006-10-04 23:55 | ブックレビュー

散るぞ悲しき

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結構話題になっているらしい、硫黄島戦と栗林中将の本を読みました。
硫黄島戦のことはある程度知ってはいますし、
今でも硫黄島は民間人が慰霊祭以外では立入禁止なのも知ってはいましたが、
それであっても中々価値のある本かと思います。

筆者は強い感情移入なしでサラサラと書いているので、
人によっては何か物足りなさを感じるのでしょうが、
それぐらい感情を押し殺した冷静さゆえ、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したのでしょうね。

私が一番グっと来てしまったのは、
現在でも硫黄島の空港に降りるのに、
遺骨を踏まなければ降りられないというくだり。

要するに、遺骨の収集もままならない状況で
滑走路を作ってしまった為にそうなってしまったのだそうです。
なんとも痛々しい事です。
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  by zuika-ku | 2006-08-21 23:33 | ブックレビュー

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